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第二次世界大戦 ヒトラーの戦い (児島 襄/文春文庫)
 
 これも自分の長い愛読書。

 見所は非常に多いですが、特に印象的だったのが「大戦直前のポーランド」、そして終盤が「モントゴメリー解任問題」で。
author:jinhosio, category:研究, 21:26
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コードギアス人気投票 キャラクター編
 
現在大反響の『亡国のアキト』シリーズを記念して新調。

一応最現役の『亡国』がベースですが、追加で別作品のキャラを加えていただいて結構です。

(むしろ大歓迎と。)
author:jinhosio, category:コードギアス, 00:00
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黄金太閤−夢を演じた天下びと(山室恭子/中公新書)
 これも古くからの愛読書。

 秀吉の政権が一種のイメージ戦略に大きく依存していた物だという分析を主眼にした物で、その盛衰を鋭く分析。

 中でも最大の白眉は「朝鮮出兵」と「伏見地震」。

 特に後者の影響の大きさについては必見と。
author:jinhosio, category:研究, 13:36
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「三国志」の政治と思想 史実の英雄たち (渡邉義浩/講談社選書メチエ)
 
 かねてからPHP文庫などで、一連の三国志研究を示していた、渡邉義浩氏の決定版。

 いわば「権威の空白期」に独自に発展した「名士」への言及が主であり、中国社会への分析とも重なっているのが興味深い。
author:jinhosio, category:研究, 11:08
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キングダム掲示板
 
大人気の掲示板を新たに新設しました。

よろしければどうぞ。
author:jinhosio, category:挨拶, 14:55
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国際秩序 - 18世紀ヨーロッパから21世紀アジアへ  (細谷雄一/中公新書)
 
 最近のヒット文献。

 現在注目のEU問題など、とにかく優れた国際関係論ですが、特に「勢力均衡」に触れた部分が注目。

 特にメッテルニヒとビスマルクに関する部分が必見ですが、その意味について惜しいのが、現在の主権国家社会の原点といえる「ウェストファリア条約」に触れた部分がほとんど無いこと。

 まさに近代の始まりとすら言える、この条約と会議についての詳細な文献もいつか読みたいというか。
author:jinhosio, category:研究, 13:46
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日中国交正常化 - 田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦 (服部龍二/中公新書)


 現在様々に揺れる日中関係の原点を描いた作品。

 アメリカや台湾の存在をも含め、その多元的な視点が魅力。

 なかでも屈指なのが田中角栄・大平正芳と毛沢東・周恩来の二つのコンビの対比ぶり。

 まさに立体的とはこの事と。

author:jinhosio, category:研究, 23:21
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チャーチルの亡霊 危機のEU(前田洋平/文春新書)
 
 現在問題のユーロ不参加など、EUの中でも相当に特異な位置を占め続けるイギリス。

 そのイギリスのヨーロッパとの関わりの姿勢を、チャーチルに代表させ、当時のヨーロッパ統合運動の中心人物である、グーデンホーフとの関係の中で描く。

 ただし一番痛快なのは、彼らが水面下の攻防を繰り返す中で、彼らにとって見れば小物に過ぎないはずの、シューマンによって現在のEUの最初の基礎が築かれるという点。

 その意味においては、EFTA結成やEC加盟、そしてユーロ不参加といった、その後のイギリスの大陸との関係の一連の過程も見たいわけで、この続編的な作品もいつか期待と。

author:jinhosio, category:研究, 16:16
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物語近現代ギリシャの歴史(村田奈々子/中公新書)
 
 とにかく最近のユーロ危機などで注目の国家。

 その焦点は何かというのが本題なわけですが、最も重要と思われるのが、「ギリシャ」という漠然としたイメージを巡る内外のギャップ。

 日本人を含め、どうしても外部の人間は「栄光の古代ギリシャ」のイメージを重ねてしまうわけですが、実際の現地は必ずしもそうではない。

 そしてそのイメージを時に利用し、時に反発するのを繰り返してきたのが現地と言うわけで、それを抜きに今日の危機もまた語れないというか。
author:jinhosio, category:研究, 23:13
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ルードヴィッヒ革命 (由貴香織里/白泉社)

 
 後続作品『幻想曲』の登場記念。

 『伯爵カイン』シリーズと同様、当初は不定期の読み切り作品だったものの、後に連載化。

 ただし自分的には初期の読み切り時代の印象が強く、中でも雑誌で見た話「白雪姫」のインパクトが絶大。

 要するに「上には上がいる」と。

author:jinhosio, category:漫画, 23:11
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