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第二次世界大戦前夜―ヨーロッパ1939年 (笹本 駿二/岩波新書)
 以前住んでいた土地の図書館で愛用していた本の一つ。  「ミュンヘン協定」から「独ソ不可侵条約」に至る、怒涛の外交時期を舞台にした作品で、なかでも「英仏ソ三国交渉」を描いた部分が重要。  特にミュンヘンと同様、重要な役割を果たしたのがチェンバレンで、自分が「対ソ不信」に固まっているが故に、ヒトラーもそうだと思い込んでいたらしいというのが、交渉の破綻の原因となったという分析が興味深い。
author:jinhosio, category:研究, 20:28
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