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偽りの同盟―チャーチルとスターリンの間 (秋野 豊/勁草書房)

 まだアメリカが参戦する前の、独ソ戦初期の英ソ関係を描いた力作。

 当時一般的な見方だったとされる「ソ連崩壊」を前提にしての、イギリス側の各種の思惑ぶりがポイントであり、特にバクー油田の破壊を目論んだとされる「コーカサス派遣軍」に関する推移が面白い。

 そしてそれを察知しつつ、巧みに「試し」に掛けるソ連側の狡猾ぶりも。
author:jinhosio, category:研究, 21:45
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