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チェーザレ 破壊の創造者 (惣領冬実/講談社)

 
 コミックス最新第八巻をようやく購読。

 同時代のみならず、過去におけるイタリアやローマ教会の歴史にも多く触れる名作ですが、前巻における「カノッサの屈辱」に続き、今回はロレンツォ・デ・メディチを中心に、「パッツイ家の陰謀」を解説し、当時のイタリアの均衡状態をも紹介。


 またもう一つのポイントは、ジュリアーノ・デ・ラ・ローヴェレ。

 ボルジアの宿敵にして、本作の仇役とも言える彼ですが、そうした彼の過去にもさりげなく触れることで、その厳格な思想の背景を示す配慮も上手い。


 次巻はチェーザレの父であるロドリーゴに焦点を当てる模様で、こちらも注目と。

author:jinhosio, category:漫画, 09:09
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